プロミス 審査通るぞ

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貸し借りとは言いますが、自分の場合は借りる方です。
普段、自分は貸したり借りたりするのが好きでは無いと周囲に公言し、友人達にも「こいつは誰の世話もしないし世話にもならないつもりなんだな」と思われていたでしょうが、家族に限ってはそうでもありませんでした。

何故金を借りようなどと思ったのか。単純な話です。欲しい物があって、その時手持ちに現金が無かった。
所詮金の貸し借りなんてそんな物です。もっと深刻な方もいるんでしょうが、手持ちが無いと言う点は変わりません。
そこで欲しい物を買う為に弟から10万近くの借金をしました。
家族なら貸してくれるだろうと言う甘えと、兄貴と言う立場のパワハラ、両方に起因する行為なんだなと今は思います。カードローンプライムサーチ

それで欲しかった物は手に入ったのですが、罪悪感がハンパじゃ無いです。
やはり家族と言えど金の貸し借りなどするべきでは無いのだと言う強迫観念のような物が、借りた金で買った物を見る度に襲い掛かって来ます。
これを解消するには一日でも早く金を返す事。そこで返済額の残高を張り紙にして部屋のドアに張り、給料日には忘れずに即座に返済をしました。
失ったのはプライドだけでは無く、信用もです。家族だから無条件で信用を得られると言う事はありません。
自分は金を借りる事によりそこで信用を失ったのです。
ある時仕事の契約が切れ、フリーターとなってブラブラしていた時に家族と口論した事があるのですが、その時家族から受けた言葉が「この居候」です。
怒りの言葉と言うのはえてして本音が出る物で、信用を失った自分は血の繋がっているにも関わらず家族とはみなされていなかったのです。借金なんかしない方が良い、本当に。

親知らずの苦しみから解放された!

先日、親知らずを抜いてきました。私は親知らずが4本生えており、上2本はまっすぐに、下2本は横向きに生えていました。
上の2本の親知らずはかかりつけの歯医者さんで簡単に抜いてもらいましたが、問題は下の横向きに生えている親知らずでした。
横向きに生えている親知らずはかかりつけの歯医者さんでは抜くことが出来ないらしく、総合病院で抜いてもらうことになりました。

当日は紹介状を持って、病院へ行き、担当医師から手術についての詳しい説明を聞きました。
親知らずが横向きに生えているため、歯茎に埋まっているので、歯茎に麻酔をうってから歯茎を切り、親知らずを砕いて取り除くと言われ、聞くだけで怖いなと思いました。

手術当日、私は緊張しながら病院に行きました。当分はまともに食事が出来ないと思ったので、出発直前にいつもより多めに食べました。
手術が始まると、最初に麻酔を打たれたのですが、これが少し痛かったです。でも、痛いのはこの麻酔の時ぐらいでした。
歯茎を切っているときも歯を砕いているときも、そのような感覚がなかったので、実際は何が行われているのかわからなかったです。

手術が無事終了し、痛み止めの薬をもらって帰宅しましたが、その後が大変でした。
手術した部分が痛み出し、翌日には頬が大きく膨れ上がっていました。こうなると、食事もまともに摂れません。
結局、腫れと痛みが完全に引いたのは手術してから1週間後でした。この期間は本当に苦しかったです。

その後、2本目の横向きの親知らずを抜いて、完全に親知らずからの苦しみから解放されました。
いろいろありましたが、親知らずを抜いて本当に良かったです。

  • Posted on 9月 8th, 2014
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2歳の長男と自転車で図書館へ

2歳の長男は自転車が大好きです。
以前は4歳の長女の幼稚園バスを見送った後にすぐにそのまま
散歩に行きたがりました。
おんぶも大好きで、眠くなるとすぐにおんぶをせがみました。

そんな長男でしたが、最近はやたら自転車に乗りたがります。
おんぶも嫌がるようになり、眠い時もころっといつの間にか
寝ていることが多くなりました。
それも成長かなと実感しています。

長男が自転車に乗りたがるので、先日自転車に乗せて
駅前の図書館に行きました。
ここの図書館は広くて雑誌の種類も豊富で居心地がいいので大好きです。
その時々に出るコーナーも好きです。
いつもそこで本との出会いを楽しんでいます。

長男も本が大好きです。
まだ仮面ライダーやトッキュウジャーにはあまり興味を示しませんが、
乗り物が大好きです。
中でも新幹線が大のお気に入りで、新幹線の本ならずっと読んでいるくらいです。
食事の途中でも新幹線の本をめくり出すので困ってしまうほど大好きなのです。

図書館にも新幹線の本がたくさんあるので、長男は大喜びでした。
私が本棚から新幹線の本を見つけて持ってくると、それを
ずっと読んでいました。
1時間くらいいたと思いますが、飽きもせずに延々と新幹線の本を見ていました。
飛行機や鉄道も好きなので、そういう本も持ってくると、全部気に入ったようなので
借りて帰ることにしました。

少しの時間でしたが、私も図書館に行ってリフレッシュできたので良かったです。
自転車で10分くらいで着くので、また行こうと思います。

  • Posted on 9月 5th, 2014
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庭のどんぐり

庭でドングリを拾った。  この家に引っ越したのが九年前。庭はまだ、更地のままだった。造園業者に頼む程の広さでもないので、自分で石を拾ってきたり、ホームセンターで煉瓦を買ってきたりして花壇を作った。花や木の苗を買ってきて植えた。すぐに枯れてしまうものもあった。土との相性が良かったのか想像以上に大きくなり、手に負えなくなってきたものもあった。そんな庭に今、ドングリの木が四本育っている。  意識して植えたものではない。きっと娘が小さい頃、どこかへ遊びに行った時に拾ってきたものを庭に捨てたのだろう。それがいつの間にか芽をだし、気が付くともうしっかりとした若木になっていた。娘と妻は有名なアニメ映画のようだと喜んだ。   庭の真ん中で木は大きくなった。何か考えて植えたわけではないので、可哀そうな程窮屈に四本の根っこがくっついている。根が絡み合っているせいか、太い幹の木もあれば、貧弱な幹のものもある。しかし今更素人の手で移植をすることもできず、そのままにしている。それでも余程うちの庭が気に入ったのか木は大きくなり、今では二階の庇に届く程の高さになった。  夏、上の娘が毎日の部活で真っ黒に日焼けしていた頃、蝉が止まって鳴くようになった。秋、下の娘が文化祭に向けて発表曲の練習に夢中になっていた頃、美しいといえないまでもそれなりに紅葉した。冬には新芽が出るまで茶色くなった葉が枝にしがみつき、北風の中わさわさと葉音をさせた。目指す大学に向けて必死になっている娘のがんばりにも似ていた。そして春には、若々しい緑の新芽を広げ、温かいお陽様の光を受けて若葉がやさしい緑を輝やかせた。  そして今年の秋、初めて実ができた。ドングリはいつの間にか花壇の中に落ちていた。茶色い皮に傾きかけた陽の光を受けて、木の実らしく力強く輝いていた。  拾ってきたドングリを出窓に置き、ぼんやり眺めた。何気なく放り出した実でも九年もかけて大きな木に育ち、次の世代へと命をつないでいく、うちの小さな庭でもそんな営みが続けられていることが、すごい事のように思えた。  偶然かもしれないがうちの家族も妻と二人の娘で四人、ドングリの木と同じだ。私達もこの九年、様々なことがあった。親との死別、 娘の大学受験、私が心を病み、仕事を失った事、主夫としての生活、娘達の新しい事への挑戦、さまざまな口論や笑い・・・。四本のドングリの木と同じように私達家族も成長してきたのだろう。  ドングリは、また土に返してやろうと思う。寒い冬を乗り越え、どんな芽をだし、どんな枝や葉を伸ばしていくのか。ドングリと一緒に私達もゆっくり枝や葉をのばしていければいい。静かな昼下がりの居間で、ぼんやりとそんなことを考え、微笑んでいた。

  • Posted on 9月 1st, 2014
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ようやく結婚をすることになって

最近、結婚することになりました。
私はもう38歳なので、かなり晩婚の部類に入りますよね。
若い時は「一生ひとりのほうが気楽でいいや」とか「お金は自分のためだけに使いたい」などと思っていたので、
結婚願望なんて一欠片もありませんでしたね。
しかし、30代を過ぎた頃からでしょうか。
老後の不安や、何よりも家庭を持ちたいという強い衝動が湧き上がってきたんです。
以前の自分からは考えられないような気持ちでした。
しかし、会社と家を往復する毎日で出会いなど皆無だったんです。
これにはほとほと困りましたね。
出会いがなければ結婚なんてできませんから。
私はかなり内気で人見知りな性格のために、自分から出会いを作るなんて苦手な方でした。
そうですね。30歳までに付き合った人数も二人だけです。
そんな私に友人は婚活パーティーを勧めてくれました。
その友人も今の結婚相手とは婚活パーティーで知り合って、意気投合して結婚したらしいです。
それを聞いてとてもうらやましいと思いました。
「よーし、自分も頑張るぞ」なんて気持ちになったものです。
そしていざパーティーに行ってみると、結構素敵な方が多かったんです。
なぜ今まで出会いがなかったんだろうと思う程でした。
そこで、今の結婚相手と知り合ったわけです。
やはり、自分から動かないと何も始まらないというのは本当ですね。
勇気を出して婚活パーティーに出てみて本当に良かったと思っています。
これから暖かい家庭を築きたいと思っています。

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